投稿日:2008-06-25 Wed
偽善エコロジー 武田邦彦著環境にいいから〜しているという発想を捨て、モノ中心ではなくココロ中心のライフスタイルにもう一度振り返ってみようではないかという提案。著者のデータに基づく理論は、公的なデータと違うからと一掃される。よく考えてみると、企業は利益のため、省は省益、地方公共団体は予算の為と皆一同に自分の領域だけのことを考えている。
自分の所属する組織なり団体なりを守ることは大切であるが、もう少し視野を広げてみようではないかと。それには一人一人がライフコンシャスして生きていくことが大切である。
最近、自分の住んでいるところでもプラスチックのゴミが分別されるようになった。武田氏の著書「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の1、2そして当著と3冊を通して、分別すればするほど環境に対しては良いことは余り無いということが分かったので何ともし難い想いである。
すぐに自分ができることで環境にいいこととは何か?
値段が高い安いに限らず、自分が気に入ったものを少なく買い、愛用する心が大切だ。心が満たされているとモノは少なくて済む。
![]() | 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) (2008/05) 武田 邦彦 商品詳細を見る |
投稿日:2008-06-16 Mon




「親子ふれあい」という名のレクレーションが先日無事に終了した。
今回のメインはバルーンアートで企画から運営までを任されいろいろなことを学んだ。
生徒数は120名でこれに親が加わるので240名対象のレクレーションである。
プログラム
1.ねじれてドン!
2.動く玉入れ
3.バルーンアート
4.ダンス
バルーンアートは親子一組に20本の風船を配布し、1時間10分制作してもらった。体育館の壁に手書きした作り方の広用紙を貼り、そこに役員/係を配置する。もちろん担当の作品は事前に練習してもらいインストラクターになってもらう。
フリーの写真撮影用ブースを、椅子とバルーンの作品で飾ったラティスで配置する。
予算について
バルーン代 約2万円(3000本)
必要数は20本×120組=2400本で、余りの600本は練習用や展示用に使う。
ハンドポンプについて
100円ちょっとのポンプを全員に用意しようと思ったが、それだけで1万円超えてくるのとただのゴミになっていくような気がしたのでポンプを購入するかどうかは数を確認してからということになった。
レクレーション出欠の文書を配布する際に、持ってる人や準備できる人、準備できない人というアンケート調査を行う。ポンプについては各自で用意してもらうような指示を出さなくても準備を促すような形となった。当日は貸し借りでなんとか間に合ってたみたいだった。
バルーンの世界がグッと身近に感じられたとの先生の感想などを加味しても盛況に終わった。
投稿日:2008-06-12 Thu
四字熟語を勉強しよう。4文字に秘められた奥深い言葉の意味を、自分の人生の+の振り返りとして。
かなやアルファベットなどの表音文字では表せない、漢字圏に生きる私達の特権なのだ。
挨拶や会話の中に取り入れるだけで、印象に残る要素が大きくなる。
単語帳買って、四字熟語帳を作ってトイレや風呂に置いておく。リラックスするときにアイデアは浮かびやすいので、そのきっかけにする
△ PAGE UP







