投稿日:2008-06-28 Sat
ある創作ダイニングで新食感の野菜を食べた。ほんのり塩味のその名とおり「プチプチ」っとした食感である。野菜好きの私にとっては嬉しい発見である。調べてみると佐賀県育ちの野菜ではないか。生まれ故郷の野菜に愛を感じた。以下はJAさがのホームページより抜粋
新野菜「プッチーナ」は、南アフリカ原産の通称アイスプラントと呼ばれている植物で佐賀県育ち!主にJAさがの富士町支部管内でのみ栽培・出荷されている、注目の野菜です。
「プッチーナ」はアイスプラント(ice plant)の登録商標で、佐賀市にある総合商社アグリが保有。表面を被うキラキラとしたジュエリーのような粒(塩分の結晶)と、プチプチとはじける不思議な食感から、弾ける・かわいい・おしゃれな「楽しい野菜」をコンセプトに、平成19年10月に「プッチーナ」と命名しました。語源は、「小さく可愛い」を意味するフランス語の「puti」に、野菜の「菜」をプラスしたネーミングです。


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