投稿日:2008-06-29 Sun
しっかり管理していきたい。自分の人生で、何が起ころうともそれは自分とってはいいことだらけなのだから。昨日、保険の見直しをする為に担当者と2時間30分程度話した。
私は、保険に4つ加入している。1つは病気ケガの入院の医療保険。あとの3つは、終身保険が2つと定期保険が1つである。
終身保険の貯蓄型(総支払いが1200万くらいで受け取りが1500万程度)を解約することにした。苦渋の決断である。70万程度をドブに捨てた形で、考えれば馬鹿らしいが今切っておかないと途中で解約するならどんどん目減りするからである。
おかねを損しないというだけの視点だけ見れば、このまま満期日まで我慢して支払い続けていく方が賢明だろう。しかし、その時に失った時間は取り戻せない。今を大切に生きる。将来に備えるなど、何があるか分からないことを他人任せにしておく方が可笑しいのである。
投稿日:2008-06-28 Sat
ある創作ダイニングで新食感の野菜を食べた。ほんのり塩味のその名とおり「プチプチ」っとした食感である。野菜好きの私にとっては嬉しい発見である。調べてみると佐賀県育ちの野菜ではないか。生まれ故郷の野菜に愛を感じた。以下はJAさがのホームページより抜粋
新野菜「プッチーナ」は、南アフリカ原産の通称アイスプラントと呼ばれている植物で佐賀県育ち!主にJAさがの富士町支部管内でのみ栽培・出荷されている、注目の野菜です。
「プッチーナ」はアイスプラント(ice plant)の登録商標で、佐賀市にある総合商社アグリが保有。表面を被うキラキラとしたジュエリーのような粒(塩分の結晶)と、プチプチとはじける不思議な食感から、弾ける・かわいい・おしゃれな「楽しい野菜」をコンセプトに、平成19年10月に「プッチーナ」と命名しました。語源は、「小さく可愛い」を意味するフランス語の「puti」に、野菜の「菜」をプラスしたネーミングです。


投稿日:2008-06-25 Wed
以前から欲しかった柳宗理デザインの鉄フライパン25㌢を購入した。このフライパンは、素材が鉄(ブルーテンパー材)であるため商品として出荷され、消費者の手元に届くまで錆びないようにコーティング(クリアラッカー塗装)されている。
使用する前にそのコーティング材を焼き込みにより取り除かなくてはならない。15〜25分程度コンロで焼き込むと、青白い光沢に変わりいい味が出ててくる。
デザインもシンプルで左右に張り出した注ぎ口は、フタを回転させると蒸気抜きや吹きこぼれ防止や湯きり等に使えて便利である。
20㌢のフライパンは以前から使用していたので、今回25㌢フライパンが仲間入りして我が家はこの2つのフライパンのみとなった。
20㌢の方も久しぶりに磨いていいあじ出しています。
焼き込み前

焼き込み後

投稿日:2008-06-25 Wed
偽善エコロジー 武田邦彦著環境にいいから〜しているという発想を捨て、モノ中心ではなくココロ中心のライフスタイルにもう一度振り返ってみようではないかという提案。著者のデータに基づく理論は、公的なデータと違うからと一掃される。よく考えてみると、企業は利益のため、省は省益、地方公共団体は予算の為と皆一同に自分の領域だけのことを考えている。
自分の所属する組織なり団体なりを守ることは大切であるが、もう少し視野を広げてみようではないかと。それには一人一人がライフコンシャスして生きていくことが大切である。
最近、自分の住んでいるところでもプラスチックのゴミが分別されるようになった。武田氏の著書「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の1、2そして当著と3冊を通して、分別すればするほど環境に対しては良いことは余り無いということが分かったので何ともし難い想いである。
すぐに自分ができることで環境にいいこととは何か?
値段が高い安いに限らず、自分が気に入ったものを少なく買い、愛用する心が大切だ。心が満たされているとモノは少なくて済む。
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投稿日:2008-06-16 Mon




「親子ふれあい」という名のレクレーションが先日無事に終了した。
今回のメインはバルーンアートで企画から運営までを任されいろいろなことを学んだ。
生徒数は120名でこれに親が加わるので240名対象のレクレーションである。
プログラム
1.ねじれてドン!
2.動く玉入れ
3.バルーンアート
4.ダンス
バルーンアートは親子一組に20本の風船を配布し、1時間10分制作してもらった。体育館の壁に手書きした作り方の広用紙を貼り、そこに役員/係を配置する。もちろん担当の作品は事前に練習してもらいインストラクターになってもらう。
フリーの写真撮影用ブースを、椅子とバルーンの作品で飾ったラティスで配置する。
予算について
バルーン代 約2万円(3000本)
必要数は20本×120組=2400本で、余りの600本は練習用や展示用に使う。
ハンドポンプについて
100円ちょっとのポンプを全員に用意しようと思ったが、それだけで1万円超えてくるのとただのゴミになっていくような気がしたのでポンプを購入するかどうかは数を確認してからということになった。
レクレーション出欠の文書を配布する際に、持ってる人や準備できる人、準備できない人というアンケート調査を行う。ポンプについては各自で用意してもらうような指示を出さなくても準備を促すような形となった。当日は貸し借りでなんとか間に合ってたみたいだった。
バルーンの世界がグッと身近に感じられたとの先生の感想などを加味しても盛況に終わった。
投稿日:2008-06-12 Thu
四字熟語を勉強しよう。4文字に秘められた奥深い言葉の意味を、自分の人生の+の振り返りとして。
かなやアルファベットなどの表音文字では表せない、漢字圏に生きる私達の特権なのだ。
挨拶や会話の中に取り入れるだけで、印象に残る要素が大きくなる。
単語帳買って、四字熟語帳を作ってトイレや風呂に置いておく。リラックスするときにアイデアは浮かびやすいので、そのきっかけにする
投稿日:2008-06-03 Tue
道交法が改正された。自転車に関係するところで言うと、 普通自転車の歩道通行に関する規定
自転車は車道通行が原則ですが、「自転車歩道通行可」の標識があるときに加え、
・自転車に乗る13歳未満の児童や幼児など法令で定める者が運転するとき
・車道又は交通の状況から、自転車の安全を確保するため歩道を通行することがやむを得ないとき
は歩道通行ができることとなります。
○乗車用ヘルメットに関する規定
児童・幼児を保護する責任のある者は、13歳未満の児童、幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘル
メットを着用させるよう努めなければなりません。
などあるが自転車が歩道を走る先進国は日本ぐらいなもの。広い歩道を分割して自転車専用にとして試験的に運用しているモデル地域もあるが、本来は車道を削って自転車用に整備するのが妥当なのである。
以前は自転車と車との交通事故が増加してきた時代に目先の対策として、歩道を自転車が走ってよいとしたことが日本の間違い。今度は、自転車と歩行者の事故が多くなってきたので狭い歩道を分割して対策する。
歩道を原付バイクが走れないのと同じように、自転車で歩道を走ることは、歩行者にとっては大変危険である。時々、歩行者に対してベルを鳴らしている自転車乗りがいるが言語道断。ベルなど指定された場所でしか鳴らしてはいけないことも知らない。歩行者に気づいて欲しい場合は「すいません、自転車通ります」など声をかける。歩行者が気づかなかったら一旦停止しなければならない。
「Share the road」 自転車が安心して走れる道路の整備をしてもらいたい。
投稿日:2008-06-01 Sun
金融リテラシーを身につける。スローライフの対極にあるようなイメージの金融だが、SRI(社会責任投資)といって財務的な指標だけで投資先を選ばないものがある。企業が道徳的・社会的に間違った方向に行っていないかまた自然や社会全体のバランスをとっているかなど。
お金をそのまま銀行に定期預金していることは、選挙権を持っていて選挙に行かないのと同じで、資本主義社会に対する責任を放棄している。と「お金は銀行に預けるな」の著者である勝間和代さんは言っている。
まずは積み立て感覚から始められる投資信託を試そう。4万円を1万円ずつ、国内株式/国内債券/海外株式/海外債券の4つに分散投資しリスクをコントロールしながら資産運用を勉強する。
既に銀行がすすめる投資信託をしているが、手数料が高い。投資信託を始める時に100万円でいきなり2万くらいは手数料になる。やはり自分で調べてノーロード(買う時の手数料無料)のファンドを探さないといけない。
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