投稿日:2008-05-21 Wed
仕事の目標を曖昧に定めていないか?少しずつ頻繁に行う。
「少しずつってどれくらい?」
「頻繁にってどれくらい?」
「〜する。」を「〜しているか?」に変換すると、行動のためのチェックリストになる。
投稿日:2008-05-20 Tue
課題のマトリックス1緊急かつ重要(憂い)
2緊急でない重要(備え)
3緊急だが重要でない(穀潰し)
4緊急でも重要でもない(暇つぶし)
2の領域の備えをいかに増やすかが課題。時間を一つの畑に例えて最大の収穫を得る為にはどうしたら良いかを考える。
重要なことは、正しい答えを見つけることではない。正しい問いを見つけることである。(PFドラッカー)
最優先課題を書いたものをいつでも見れるようにする。ホテルリッツカールトンでは、ホテルのモットーや心掛けを書いた「クレド」と呼ばれる三つ折りのカードをスタッフが常に持参し唱和している。マイクレドを持とう。
記憶に残して振り返る為に「4行日記」がお薦め。
1.事実(その日の出来事)
2.気づき(良かったことや反省など)
3.教訓(気づきから学んだこと)
4.宣言(自分のイメージ)
1美容室で髪を切った。
2スタッフの対応が今ひとつ満足できなくなってきた。
3同じところに何年も通うとマンネリ化することは必須である。
4環境を変える。何カ所かを回ってみると新鮮にスタッフも対応してくれる。
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投稿日:2008-05-18 Sun
クラシック銀塩はあっても、クラシックデジカメは町のカメラ屋さんが修繕できるものでもなくメーカー側のパーツ供給がなくなれば過去のモニュメントでしかない。まるで現在の経済を表している。もっともっとのMOREの心。電化製品に関しては特に強くそう思う。車でもそうだがオールドになれば単純な構造で手を加える喜び=隙間がある。今の車はボンネットの中は手が入らないほど詰まっている。
昨今のデジタルカメラは万能カメラで、誰が撮っても失敗は少ない。言うなれば自動運転装置で車に乗っている様なもので世界中が整形美人だらけのつまらないことなのである。
失敗しないようにメーカーが汗を流してきた結果に便利さもあるが、能動的な奴らにとっては、ある不便さもある。デジタルの良さとアナログの良さを共有していきたい。
自分の写真に感動するときは、失敗するカメラで撮った写真が綺麗だったときである。
デジタル画像は通常圧縮されて管理されているが、RAWはソウトウェアで現像してやらないと見ることができない。しかも1ファイルが約10MBと大容量となり特別な状況でない限り必要ない。ノーマルで画面サイズは最大でほとんどの用途は事足りる。
銀塩は木綿豆腐でデジカメは絹ごし豆腐。モノクロでの複雑な色の階調はデジカメが滑らかだけど、銀塩のノイズの粒子はデジカメでは出せない。
自分でプリントする時間とネットやカメラ屋でプリントする時間を天秤にかけると、後者に任せて空いた時間を有意義な時間に転化させる。
人物ポートレートのコツは、カメラは相手の目の高さでやや左右のどちらかが自然の表情を捉えやすい。最初に三枚だけと言いながら最後にもう一枚撮る。
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投稿日:2008-05-16 Fri
時間泥棒は誰だ?現代人は時間に対してシビアである。何のために忙しくしているのか?いかに多く速くするか効率が優先される。自分もそうである。隙間時間を利用し時間を有効に活用しよう、無駄なことは極力省いていこうと思っていた。ところが何のための時間有効活用なのだろう?急げもっと速くと子供たちを急き立てる。または車を持つことで時間を節約できるようになったがその時間はいったいどこに行くのだろうそうただ遠くにいくための時間に費やされる。何も時間は増えてはいないのである。
時=金を信じ込みそれしか無いと思い込んでることが危険である。
ナマケモノの動きが遅いのは筋肉が少ないせいで、なるべくエネルギーを使わないで葉だけ食べて生きていくための知恵である。筋肉が少ないとそれだけ体重が軽くなるから木の上でぶら下がり敵に襲われにくい。そのナマケモノも危険を冒してでも木の下に降りてきて糞をする。木にもらった栄養を返そうとしているである。まさに循環型のくらしである。
経済時間が自然の循環時間を超え、スピードアップする。一人でスローな人生をと叫んでも何も変わらないかもしれないが、大切なことは自分ができることを自分なりに考え実行することである。必要以上のもは求めない。
less=moreより少ないことがより多い。
例えばモノが少ないことは部屋のスペースは多くなる。
モノをたくさん持とうとすればより広い家やお金が必要となり、さらに多く働く必要があり、家にいられる時間は少なくなる。more=lessになってしまう。
足し算が当たり前と思っていた。引き算の良さを忘れてはいけない。
広告を流す企業は、人々に満足や喜びを与えているように見えて実は欲求不満をばらまいている。「ないものねだりから、あるもの探し」へ。自分たちの住む地域や文化を見直し自分たちのペースで生きていこう。
愛とは役に立つかどうかなど考えずに、相手のために時間を使うことだろう。歩調を合わせて歩いていく時、待ってもらったり相手のために待てるかである。愛はスローなのである。
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投稿日:2008-05-15 Thu
豊かさ=幸せではなくなって来てることを気付かないといけない時代となっている。経済発展が何事よりも優先される現代社会では、co2や環境破壊が自然の許容範囲を超えている。また何処までも続く階段を時には人を押しのけ上って行かなければならないという一種の強迫観念に捕われ過ぎている。幸せとは人それぞれの価値観であるが、先進国が発展途上国よりGNP(国民総生産)やGDP(国内総生産)の数値が上だから幸せであるとは言い難い。物差しが違うわけである。
こんな綺麗ごとを並べたとして、欲しいものはどうせ買うのでしょう?と自分に問うた。確かに物欲は無くならないが、欲しいものリストだけではなく、あってもなくてもいいものや、できればなしにすませたいものも考えるようにする。世の中の流れには逆らえないと思っていては一歩も進んでは行かないのだ。
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投稿日:2008-05-11 Sun
最優先課題を抽出する。具体的には5分間の制限された時間内に自分の人生の中で優先して実行に移すことを、紙に書き出す。 紙に書き出して目で確認できるようにすることが大切である。毎日これを続けると、思いつきのもは淘汰され無くなりあるいは解決され、重要なファクターだけが残っていく。それが最優先課題である。
漠然とした目標は、なかなか実行に移せないが毎日確認することで何かの拍子にアクションすることにもなる。毎日5分、いや1分でもいい朝の時間に自分は今何をしたいのかを脳の中から引っ張りだしてくる。私は、毎日では無いが、手帳にやりたいことを書き込む。実を言うと、つまらない会議のときに密かに確認している。
フロイトが提唱した無意識の領域まで落とし込むができると自然な行動になり習慣化されます。日々いろいろなことを考えるのが大切ですね。
目標は紙に書くと実現しやすいと言われるのは、視覚することによって、顕在意識から無意識まで持っていけると脳は勝手にアンテナを広げ情報収集するそうだからです。
自分を知ることは哲学者でも難しいことですが、難しく考えず私は好きなことについて理由や考えを言えることが自分を知ることだと思ってますし、好きなことについて考えるとワクワクしますしいい循環になると思うのです。
LAMMY SAFARI
手帳に書く時に使っているお気に入りの万年筆

投稿日:2008-05-10 Sat
最優先課題を抽出する。具体的には5分間の制限された時間内に自分の人生の中で優先して実行に移すことを、紙に書き出す。紙に書き出して目で確認できるようにすることが大切である。毎日これを続けると、思いつきのもは淘汰され無くなりあるいは解決され、重要なファクターだけが残っていく。それが最優先課題である。
漠然とした目標は、なかなか実行に移せないが毎日確認することで何かの拍子にアクションすることにもなる。毎日5分、いや1分でもいい朝の時間に自分は今何をしたいのかを脳の中から引っ張りだしてくる。私は、毎日では無いが、手帳にやりたいことを書き込む。実を言うと、つまらない会議のときに密かに確認している。
投稿日:2008-05-03 Sat
物欲が止まらない。あれも欲しいしこれも欲しい。大量生産/大量消費の世の中でモノが消費されていく。コレクターと呼ばれる人たちがいる。それぞれの価値観でモノを集める。人から見ると何の役に立つのかと疑問に思うものを集める人もいる。それはそれで結構なことであるが私には理解しがたい部分でもある。
モノはモノでしかないし、バッグや靴にしても実用性や機能性を考慮し、日常のどの場面で使うのかを考えるとそんなにたくさんいらないのである。私の中の価値基準として自分の成長の為に、使えるモノを手に入れていきたい。シンプルに生きたいと願う。
いらないものが多すぎる。家の中のモノを一度全部放り投げるために、引っ越しがしたいくらい。机の周りだけでも整理しよう。もったいないを捨てるのだ。
物欲は止まらない。世の中の流れのように。
投稿日:2008-05-02 Fri
自転車のPedalと旅行者のTouristを合わせてペダリスト。40歳を過ぎてから自転車にハマった小説家である。ペダリストの定義は、自転車のペダルを踏みながらよく学び、よく考える人である。また自転車に乗ることで新たな自分自身を発見できる。
サドルをべったり下げて自転車に乗ってる高校生は、いかにも頭悪そうである。本来は効率のいい乗り物なのにそういうことは考えない。というか教えてくれる大人がいないだけの話であるが。頭がいいとは成績ではなく自分で自分のことや周りのことを隅まで考えているかどうかなのだ。
自転車は環境にいい。エネルギー効率も車の何倍もあり、名古屋市役所では自転車通勤にすると自家用車の場合よりも2倍の通勤手当がもらえるそうだ。
シューマッハー:「消費は人間の幸福を得る一つの手段に過ぎない。理想は最小限の消費で最大限の幸福を得ることである」
シティサイクル(ママチャリ)のトップチューブが下方曲線になっているフレームのことをスタッガードフレームという。
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投稿日:2008-05-01 Thu
一人の百歩より、百人の一歩。環境運動に取り組んでいる人たちがよく使う言葉である。一人ずつが少し考えて行動すればすごい力になる。押し付けるのではなく楽しい事を一緒にしませんかという姿勢が大切である。クリキンディの話
森が燃えていました
森の生き物たちはわれ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけはいったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます
他の動物たちはそれを見て「そんなことしていったい何になるんだ」
といって笑っています
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているだけ」
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