投稿日:2008-04-30 Wed
暫定税率が復活する。原油高騰を考慮し30円前後価格が引き上げられるらしい。あまり詳しいことは分からないが、5月からガソリンが高くなるということでGWのお出かけの為にか、ガソリンスタンドに並ぶアホがいる。余程暇人なのか。50ℓで計算しても1000円ちょっとの為に時間を無駄に使う。たいていの知的レベルは低いと判断する。対症療法と似ていて根本的な原因追及をしない。ここまでいうと大げさかもしれないが、その1000円ちょっとにこだわるくらいなら、ガソリン食う車なんてのらなけりゃいい。軽自動車だと500円程度しか変わらない。しかし世の中そういう人達もいるからなりたっているのだが。
昔から貧乏性でもったいないと思っていた。ガソリン。目の前が赤信号なのに直前までアクセル踏んでブレーキで止まるようなことをすることに違和感を持っていた。平日は車でデカくなる腹を抱え二酸化炭素排出しまくりで、週末にせっせとジムに通う。何も考えず飲み食いしサウナで汗を流して身体にいいと思っている。現代は便利過ぎて何が有効なのかを見つけるのが大変である。自分の中の価値観をしっかり持って、選択していかなければならない。前にならいで皆に追従するのは楽なのである。楽して生きることはそれなりの人生しか待っていないのだ。
投稿日:2008-04-28 Mon
同じものを複製できるデジタルの便利さに疑問を持ち、オートにしとけば取りあえず、綺麗な写真が撮れることに疑問を持った。何か受動的な今の私のデジカメ一眼ライフ。そのような中で本屋で出会ったこの本は写真と自分とのライフスタイルを再考させられた。昨今のデジカメ一眼ブームというか、家電化しつつあるデジカメ。メーカーの巧みな買い替えを促す広告に当たり前のように消費する顧客。誰にでもきれいに写せるカメラを目指してきた結果、つまらない画一的な写真ばかりである。何GBかの記録媒体も安易なシャッターを切らせる。出来が悪ければ削除。便利さを否定するわけではないが、失敗しようも無いこと、管理されている事からは冒険は生まれないのである。
自分の撮りたい写真を撮る。構図にこだわりシャッターチャンスを逃すな。ファインダーを覗いて考えすぎると物事の本質は逃げていく。右手にライカ、左手にコンパクトデジカメでいく。無駄でリスクな部分も大切である。写真をデジタルと銀塩の両方から楽しむ
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投稿日:2008-04-26 Sat
モンスターペアレンツという言葉がある。学校に理不尽な請求をする保護者のことである。保護者にもいろいろな価値観があり家庭環境も違う。だからこそ子供達の非凡さがあるわけで、親はどうでもいいが子供にとっては、そういう親を持つことも一つの運命である。育友会役員の中にはいろいろな人がいる。論理のあることでも言い方一つで、相手の受け入れは180度違う。正しい正しくないかということより、今何を言うべきかを考えなければいけない。自分の意見を通す為には他人の意見を聞く。自分の中の正当性などというものは、他人が納得し受け入れられなければ砂漠の中の蜃気楼なのだ。
授業参観で成長する娘が手を挙げる姿を微笑ましく見ていた。周りにいる大人達がとうに忘れてしまった輝きがある。この子達の未来は、可能性に満ちあふれ初夏の太陽を思わせるような若々しい光のようだ。この子達の為に大人ができることを考える。全ては小さい笑顔の為に。
投稿日:2008-04-25 Fri
いつもと違う場所にくれば、すごくいろいろなことを発見する。今まで当たり前だった事が、小さい世界では非常識になるし、小さい世界の常識をそのまま受け入れている。例えば、お役所仕事の典型である数字の計算はもはやコンピュータに取って代わり、以前なら統計を出すという作業だけを黙々とやり、時間をかけてデータを提出するだけで終わっていたものが、現在ではそのデータから何が得られるのかを考える必要がある。
民間の企業では当たり前の事も公務員では考えない。こういった雑務はアウトソーシングという外部に委託するようになり、人員の削減をする。
作業する事も時には大切だが、作業している事で仕事をしているという錯覚は捨てなければならない。
投稿日:2008-04-21 Mon
村上春樹著「走ることについて語るときに僕の語ること」専業小説家として1982年の秋から25年間、世界各地でフルマラソンやトライアスロンに挑戦し続けた軌跡とともに、著者自身が自分について考えたメモワール。走るとは自分にとってどういうことなのかを問う。題名については彼が敬愛するレイモンド・カーヴァーの「What We Talk About When We Talk About Love」を原型としたもの。
底に小さな穴の空いた古鍋に水を注ぐようなものであっても努力した結果は残る。効能があろうがなかろうが、僕らにとって大切なものは往々にして目に見えない何かであり効率の悪い営為をとおしてしか獲得できないものである。
ジャズクラブを経営していて、小説を書こうと思い立ったのは1978年4月1日の午後1時半前後、神宮球場の外野席でスワローズファンの氏が対広島カープの試合を見ている途中に突然思い立ったらしい。
小説をしっかり書く為に身体能力を整え向上させるが第一の目的であるので走ることで書くことに時間を取られたら本末転倒であるから、フルサイズのトライアスロンやウルトラマラソンにトライしないのは本業に差し支える危惧があるから。と書いてあるのをみて賛意である。
自分自身は野球をしているが審判などに時間が取られるのに大して何も生産的ではない時間が多いと感じる。確かに野球仲間との談義は、顔は広くなりいいのだが、試合をぼーっと眺めている空き時間に何かをしたくても本を読むことくらいしかできない。本を読みたいが球場で本読んでる奴など皆無で神経疑われるのでバッグの中にあるのだが出さずじまいである
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投稿日:2008-04-18 Fri
昨日、育友会総会がありその中で各学年の部長、副部長と専門部の部長、副部長の選出があった。学年の役員で机を囲んで話し合いをするのだが静まり返っている。私は昨年学年部の部長をしたので今年は部長だけはならないと決めて、何とかやり過ごそうと思っていたが、慣れた人がなった方が良いという雰囲気。しかし粘りに粘って去年役員をした方に部長をお願いして、私は副部長になった。役員になったが忙しいと口々に言うが、それは皆同じである。子供の学校生活が快適になるようにお手伝いする為になるものなのに。忙しいことは理由にならない。しかし、こういう人たちをマネジメントしていく能力を磨けるかなとおもう。
また昨年と同様に広報誌を発行する広報部に所属したのだが、そこでもモンペア(モンスターペアレンツ)がいた。若いお母さんなのだが、今年度長子が小学校入学し、はじめての役員である。最初からだらだらした会議は嫌です、反省会は飲み会なのですかその場で反省点とか改善はしないのですか、こんなに集まって話し合いしているのに年3回しか発行しないのですか?など周囲から反発を買う質問攻めである。空気が読めないというか正しい事を言う事が正しいと自分の狭い基準で物事をみる人が多い。
しかしそういう人の意識をどう変えていくかが、勝負ところである。波がないと成長しないから。
投稿日:2008-04-17 Thu
T型人間さらにはπ型人間を目指す。で幅広い知識を持つ(Tの横の部分)と同時に一つの分野で専門知識を持っている(Tの縦の部分)人間になる。π型は専門分野を2つ持っている進化型である。問題解決型の上司になろう。
業績不振を解決するのに、部下を飲みに連れて行く体育会型上司では人間的には親しまれやすいが問題解決はできない。
また、問題点を大雑把に集める非体育会型・非問題解決型では、意見を集めるがそれも効果は少なく一時的に上昇しても再び悪化してしまう方が多い。
それではどういう上司が良いのか?問題解決をする為には、問題点を広く抽出するよりも絞っていく事にある。yes・noで答えられる二者択一の質問を部下にすることが第一歩である。
人脈について、アメリカに「Birds of a feather flock together」という同じ羽の鳥は群がるという諺がある。日本でいうところの類は友を呼ぶである。理解し合える仲間といるのは楽であるが、それでは新しい知識は広がらない。行動範囲を広げよう。旅に出たら人に話しかける。注意点は、話しかけるという事はその人の時間を奪う事であり、有益な情報を提供する姿勢を忘れてはいけない。
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投稿日:2008-04-16 Wed
打田十紀夫LIVEに行った。楽器店に付属の30人くらいの小さなスタジオである。夜の8時からスタートでぎりぎりに到着したら、スタジオの前でお茶を片手にスタンバイしているトキオ氏がいた。地味なネルシャツにジーパン姿の氏は、ギターを持っていなかったらただのおっさんにしか見えない。しかし、そのおっささんがギターを持つとかっこ良くなる。約90分程度の演奏で、トークもプロレスの話題などで盛り上がった。ブルースギターはいくつかの奏法が決まっているのを覚えて小出ししていけば尊敬される。ジャイアント馬場がすぐに脳天チョップを出さないと同じように。
ギター講座もあった。簡単にブルースっぽい音を出す為の技法。チョップする手の少し内側もしくは掌ていする外側の部分でミュートしながら、親指で6弦をリズムよく弾きながら、人差し指等でメロディーをかぶせる。いきなり難しい曲からやるから挫折する。簡単な曲をやること。
ギターは何処かに逃げ道がある。逃げ道ではなく工夫といったところか。外国人と日本人の指を比べると太さが違う。2本同時に弦を抑えられなくても、指を細かく動かせば良い。ガソリンを食いながらの大型車にはない軽自動車の感覚で。2000円で有意義な時間であった。しかし昼間にCPRをして疲れていたので帰りはつらかった。
投稿日:2008-04-15 Tue
他人の悪口を言う。それはよくないことである。口に出さずとも思てしまう。感謝の気持ちは常に忘れていけない。自分に非難を浴びせる人もそれはその人の価値観なのである。小説家の村上春樹は「僕がぼくであって、誰か別の人間ではない事は、僕にとって一つの重要な資産なのである。心に受ける傷は、そんな世界に払わなければいけない代償なのである」といっている。
自分を責める他人も、その人達がいないことには、そこに責められている自分も存在し得ないこと。好きな人も嫌いな人も自分の世界の一つの要素なのだ。
投稿日:2008-04-13 Sun
先日、職場の歓迎会があった。毎年4月の恒例行事である。わけわからないアルコール摂取をやめた自分にとっては、苦痛の時間かといえばそうでもない。なぜならウーロン茶でも十分話すことができるし、アルコールを入れてない分、冷静にその人の考えをいつもより深く考察できるのはメリットである。しかしほとんどがあまり関心が向かない話題である。中には仕事に対する考えなどで参考程度になる話もあるが、ほとんどが昔話や他の職員の悪口とも取れるような話題である。そのような非生産的な話に時間を使うのはもったいない。過去の位置から今現在の時点を考察することより、今時点での考えから5年10年先を考えなければならない。いつも自分が隊長になった場合どうするのかを常に考える。
投稿日:2008-04-12 Sat
昨日、美容室に髪をカットに行き、そこで以前から気になっていたメンズエステというものを体験した。30分3600円である。個室に案内され、綺麗なお姉さんというか年はいってるみたいだが30歳後半か40歳くらいのエステティシャンである。作られた感の綺麗さであまりタイプではないが、エステティシャンは綺麗でないと説得力が無いので、まあ良しのレベルである。しかし、何処かで見た事があるような顔だ。
オイルでのフェイスマッサージが始まる。エステティシャンの手のひらはさすがに気を使っているらしく商売道具なので手入れは大変であるという。食べ物にも気を使うとのこと。添加物はあまり摂取しないようにと。平凡な会話が続くが、このエステティシャンの脳はからっぽであるとつくづく感じるのだ。全然プロフェッショナルを感じない。
会話していてもロジックが無く言おうとしている事が分け分からない。ニキビなどの肌のトラブルはありませんねーとか、すべすべになりますよーとか語尾をやたらと伸ばし、教育テレビのおねーさんよろしく、まるで幼児に話しかけているような口調が腹が立つ。男性のリピーターも多いですよと連発する。だから何なのだと言いたい。私がエステティシャンなら肌のトラブルも無い男性が初エステと聞いたら動機を聞き出し、それを今後の顧客確保のデータとしてインプットする。
ずばり聞いてみた。エステだけでは食えないでしょう?エステティシャンは戸惑いながら厳しいですと言う。エステティシャンは自分の身体は半分は商売道具だからお金もかかるだろうしとフォローを入れた。しかし綺麗というかただのブランド好きな飲み屋のおねーさんにしか見えないのだが。
その予想はズバリ的中することになる。私は顔を覚えるのが得意だ。小学校の同級生も名前は忘れるが顔は覚えている。以前派遣会社に勤めていたという。コンパニオン業である。以前何かの飲み会で見た事があったのである。最初見た時から気になっていたが判明してすっきりした。
結論は、最悪の銭失いであった。本が何冊買えると思っているのだこのやろー。脳足りんと話している時間はない。アホさにイラツクのでリラックスもあまりない。ヘッドスパにしとけば良かった。
投稿日:2008-04-12 Sat
価値観の押しつけが許されるのは宗教だけである。たとえ結果が同じだろうが人にいわれた事に従うだけより自分で気付くことでは雲泥の差がある。減私奉公型も昭和を代表する価値観でありレールの上から落ちない為の方法でもあった。年功序列制度も合う合わない業種がある。年の経過とともに技術が熟練していく職人などは年功序列は合理的な制度であろう。
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投稿日:2008-04-10 Thu
「私はこうして発想する」大前研一著発想するためには、「とらわれない素直な心が大切」(松下幸之助)である。
発想の6つのステップ
①先入観を疑う
②ネットワークから考える
③他にはないものを目指す
④歴史から教訓を引き出す
⑤敵の立場で読む
⑥討論する
氏が2005年に設立したBBT(ビジネスブレイクスルー)大学院大学というCS放送とインターネットによる遠隔教育の中での学生への指導議論方法でもある。意見を述べる為に、それに基づく根拠の事実を調べ、議論を展開する。
少子化により既存の大学は学生獲得に必死になる中、BBTでは社会人を大学に戻すという大前氏の発想である。忙しい社会人にとっての教育を校舎を持たず、時間の制限を受けにくいサイバー上の大学により実現可能としている。
日産のカルロスゴーンに学ぶ。縦の専門分野は強いのに、横のつながりがないためコストが生じていた。専門部のスペシャリスト達を横に繋げ、各チームの強化を行う。スペシャリストを中心としたチームに必要ない人を切っていく。
この本で考えた事:
自分の組織の中では、スペシャリスト呼ばれる人は少ない。中には能力を持った人がいるが十分に発揮できていない。まだまだ年功序列の昭和的価値観が蔓延している職場ではスペシャリストが育つ環境が整っていない。個人でやるしかない。その為の準備をする。
救急現場に向かう時には、通報内容を疑ってみる。例えば、意識ははっきりしないが呼吸はあるといった通報ではCPA(心肺停止)を疑って資器材準備をする。
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投稿日:2008-04-10 Thu
57歳女性、飲食店経営者。自店での調理場での作業中に右下肢の脱力感で起立できなくなったもの。たまたま現場に居合わせた近くの内科医院の医師が自分のところに搬送してよいとのことで車内収容しバイタル測定後搬送。医師も救急車に同乗している。その医師が、言う「ECGとることなど儀式はせず早く搬送した方が良い」と。確かに一理あると思う。搬送先が決まっている傷病者のバイタルを測定しても何ら傷病者にメリットはないだろう。しかし、地域社会全体のメリットとして考えると、観察により隊員のスキルアップに繋がる。正義のためなら何でもしてよいのかという声も聞こえてきそうであるが、それはどの分野でも同じでなかろうか?確かに、脳血管障害ならなおさら時間短縮は最も重要視するところである。時間短縮も含めてのスキルアップを量ることが大切である。
投稿日:2008-04-10 Thu
「昭和的価値観」終身雇用や年功序列、「なんとなく」といったレールに乗りさえすれば良かった大量生産の時代。企業は画一的な人材を求め教育もそのような人材を育てる。大学にあっては、専門知識を学ぶというよりシステムを確実に進むパスポート発行機関である。そのような社会において違和感を感じる若者が3年で会社を辞める。では対局にあるものは何だろうか?一言で言えば多様性、選択の幅があることが平成的価値観であり、必ずしも時間一杯働けば働くほど生産性が上がる時代とはまた違う価値観なのである。言われたことをはいはいとやるだけでは成長はしにくい。いかに自分の頭で考えれるかである。何をやってきたか何に属しているのかはもはや無用であり、何ができるかを問われる時代である。
投稿日:2008-04-08 Tue
スニッフとスカリーの2匹のネズミと、ヘムとホーの二人の小人がチーズを求めて迷路を駆け巡る。この物語で「チーズ」とは仕事や財産や家族や精神的な安定を象徴するものであり、迷路とは人生そのものである。2匹のネズミと二人の小人は、迷路の中でチーズがたくさんあるステーションを見つけた。毎日少しずつ減っていくチーズに気付いて対処する2匹のネズミと、目の前の変化に気付かない二人の小人達。変化に気付き新たなチーズを探すという行動に出るネズミ。一方、チーズが減っていくのに気付かず突然の事態に対応できず、新しいチーズを探しにステーションを出て行く勇気もない二人の小人が対称的に描かれている。その場所にしがみつく事の方が余程リスキーであるにも関わらずである。
この物語は、常に変化に気付き対処する事であるというシンプルな原理である。環境のせいにしたり、チーズが減っていく理由を人のせいに考えるだけで行動しない頭脳を持つより、サクッと新しいチーズを探しにいくネズミ達。あなたはどっち?
物事を簡潔に捉え柔軟な態度ですばやく動くこと。
問題を複雑にしすぎない。
恐れはある程度必要であるが、恐れのために今あるものにしがみつき前進しないのは良くない。エスカレーターを自動で登っていくのを信じて何もしないのではなく、横にある階段を上っていく体力を付けることが必要である。
この物語を紙芝居にして子供達に紹介できたらと思った。
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投稿日:2008-04-07 Mon
「即戦力の磨き方」大前研一著即戦力とはまったく新しい環境に置かれても冷静に本質を見極め正確な判断ができるプロフェッショナルである。即戦力に必要な3つの神器は「語学」「財務」「問題解決力」
ボーダレス経済、サイバー経済、マルチプル経済の21世紀を生き抜くためには、答えがある問題を解くのでは無く、答えなど無いところで問題を考え、仮説を立て検証していく。その繰り返しである。
「うろこ捕集器」目から鱗が落ちたらそれを記録して集めておく。1年後こんなことも知らなかったと自分の成長ぶりを確認できる。
今の会社や仕事から学べることはすべて学ぶこと。上司が無能ならなぜそうなのか?会社がダメなら社長になったつもりで考える。環境のせいにして学ぼうとしないのは愚かなことだ。給料をもらいながら勉強ができる「報奨金付会社留学」と考えるとこんないいことは無い。
この本を読んで実践することは、妻や子供たちにパソコンの基本的な使い方を教えること。。家族でディスカッション能力の素地を作りまた磨くために、グーグルな目を増やす。
会社が今後5年間に直面するであろう問題を考えておく。
家は賃貸と決めていたことを再確認する。家にとらわれない人生の選択の際の意思決定が自由であること。嫁と姑の喧嘩のために建てる2世帯住宅など論外だ。郊外にウィークエンドハウスを建てよう。古い民家を改築しても良いし安くバカンス気分になる。
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投稿日:2008-04-05 Sat
消防署では朝掃除をする。車両を拭いたりトイレ、風呂を掃除する。掃除は汚いところから、上からが基本である。
朝掃除をするのは何のためだろうか?とN係長が尋ねる。
下番の隊に気持ちよく引き継ぐためとK司令補が答えると、それもあるがと
言い、禅の教えだとN係長は言う。自分の心を綺麗にするため。禅の心を忘れるな!
トイレ掃除は基本だと思う。イエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏は、掃除の達人として
も有名で、素手でトイレ掃除をするそうである。さらに社員にその事を強制するかというと
Noで一人で黙々やっていたところを他の社員が真似して一人、二人と増えていき現在では本
社付近の半径4kmくらいの範囲を社員全員が早朝から掃除をしている。
「瀉瓶(しゃびょう)」という言葉がある。瓶から瓶へと水を注ぎ移すように伝えること
を言う。社風という見えない価値も経営者から役員、社員、関係各社、得意先、株主と
瀉瓶されるもの。調査するまでもなく周囲を見渡せばX線のように透けて見えるという
もの。
投稿日:2008-04-04 Fri
「父親が我が子に必ずやっておくべき30のこと」中島孝志著批判をしない。子供に物事を教える際に分からなくてイライラしてもなぜ分からないの?など批判は言わない。10秒間だけ黙ってみる。
「できない」という言葉を軽く使ってはいけない。
マイナスの計算を習ってない子に5−8は?と尋ねる。できない、不可能だと答える子と、3だけ足りないと答える子。5−8は不可能という定型的思考からは問題解決にならないが、3だけ足りないという発想は次のアクションにつながり問題解決に1歩近づく。
「鉄の強さではなく、竹のようなしなる靭さを持つ」
エリートで努力知らずの強さより、失敗やスランプなどでもくじけない雑草。極地に立ってこそ自分を笑っていられる強さを持つ。
なんでも「せっかく」という枕詞をつけてマイナスをプラスに変える。
・せっかく失敗したのだから
・せっかく倒産したのだから
・せっかく悲しいことがあったのだから
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投稿日:2008-04-03 Thu
5分考える。トムソーヤの冒険などで知られる米作家のマークトウェインは「成功する人としない人の違いは1日に5分間考える時間を持っているかどうかだ」と述べている。目の前のルーティンワークや作業に埋没していては思いつかない。仕事は「作業+カイゼン」である。作業の部分を効率化し、発想や創造といった仕事の時間を確保する。
救急資器材管理や点検といった作業の部分はカイゼンし効率化して、傷病者のためのメリットになる自己投資をする時間を確保する。売上や契約数などの数字には表れないが、そこには人の役に立てたというある種の自己満足がモチベーション維持になる事も少ない。自己満足に偏りすぎない為に客観的に考えようとする姿勢を忘れてはいけないと思う。
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投稿日:2008-04-02 Wed
トムソーヤの冒険の作家マークトウェインは「成功する人としない人との違いは、1日に5分間の考える時間を持っているかどうかだ」と言っている。
投稿日:2008-04-02 Wed
25歳男性発熱で救急要請。遊戯店の従業員で、昨日午前中から発熱、本日2時30分まで仕事していたが症状軽減せず職場の駐車場から119番。彼は駐車場に立っていた。「どちらですか?(患者さんは)」と尋ねると「はい、僕です」と。はい?あなた?立っているではないか、全然元気そうではないか。直感的にはそう感じたのだが、バイタルや問診しないと分からないのでとりあえず収容。車内でバイタル測定するが体温以外は特に異常はない。既往歴も無く症状は咳と喉の痛みである。救急車要請する権利はあるが、もう少し世間の常識を考えよと言いたい。症状からしてインフルエンザか風邪症状かだろう。住所がこちらではなく夜中であるし、家族が寝てるのを起こしたくなかったのだろうか。一人ではお家に帰れないおぼっちゃまか?
朝から調子悪かったら事前に対策をとれ。従業員仲間が帰ってしまうまえに頼める人はいなかったのか。救急に関しては手薄なこの地域の医療機関を圧迫することを知らない。まさにコンビニ感覚の若者であった
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