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sakaiccho

Author:sakaiccho
32歳救急救命士です。軽度の活字中毒です。人に何かをやらされることは嫌いで、学ぶことは楽しく思います。アウトプットを意識したインプットで世界を広げていきたいと思います。

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仕事は頭でするな!身体でせよ
「仕事は頭でするな、身体でせよ!」久恒啓一著

 前著「残業はするな!前業をせよ」の著者と同じ人である。また、この著者の通勤時間活用術の本をよんだ事があり著者で選んだ本。肉体労働的な事ではないのだがどういうことかとタイトルから意表をつく。つまりは、凡才が秀才に勝つ為には頭で考える時間よりも行動をした者勝ちと言っている。

 その中でも何事も3つで考える。「理解」、「疑問」、「反論」。新人社員が突然に何かの資料をみせられ一週間で自分の意見を言えといわれたら、上記の3つに分けて意見を述べる。

 「この資料について私の意見は5つの要点があります。自分が理解する点が2つ、疑問に思う点が2つ、ここはこうした方が良いと思う点が1つです。」

それぞれの比率はバラバラで良い。当然新人社員なら反論などは1つあればい良いだろう。
仕事は頭でするな、身体でせよ!仕事は頭でするな、身体でせよ!
(2008/03/19)
久恒 啓一

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Book | 07:59:56 | Trackback(0) | Comments(0)
広報部慰労会
 ユースホステル、んー懐かしい響きである。昨日は、小学校広報部の年度末慰労会があり、その会で先生の自転車旅行の話である。娘の担任であるその女の先生は24歳のとき自転車の旅をしたという。2日半かけて250kmの旅である。そこで泊まったのがユースホステルである。
 
 何がすごいかといえば、近くのホームセンターで買った29800円のMTBでの紀行である。首が動かなくなる程のリュックの重さであり、想像を絶する。
 
 出発前、周りからは批判を浴びながらだったので、道中何処に行くか聞かれてもすぐに答えを言えなかったと。ただ泊まった宿のおばちゃんは、さらりと「残り100kmだね」と笑って答えられたのが印象的だったとも言った。ユースホステルでは珍しくもない当たり前のことだったのであろう。この先生が担任で良かったと思った。

 学校の先生も含め、いろいろな話を聞ける育友会の場は、自分を成長させてくれる。人との出会いは情報のかけ算である。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

育友会 | 05:32:37 | Trackback(0) | Comments(0)
すごい「議論力」
「すごい議論力」ロバートマイヤー 内田和成訳

 あまり記憶に残らなかった。人に納得してもらう話し方の方法などが例としてあげられていたが、ふだんあまり意識せずにやっている事だなという印象。以下は記憶の片隅に残っている。
 
 人を説得するのではなく、納得させる事が大切。理論武装で議論に勝っても交渉や契約が成立するとは限らないのである。なかなかどうして、目の前のアホにバカと思われるのを何ともないくらいまでのレベルまで下げて話をするのは難しい。

 3つの論拠を常に持つ。「自分が知っている事は何か」「相手知っている事は何か」「相手が知るべき事は何か」と自問する。自分の考えはどうなのか考えて、相手の意見を聞き。相手の立場に立って知る事であると思う。3聴いて1話す。

 人格と意見をごっちゃにしない。あなたの意見ではなく、その意見と言った方が反対の場合は良いと著者は言っている。それはそうだ。あなたの意見は間違っていると言われたら、人格まで否定されているみたいで少なからず落ち込むし、敵意を抱くし、角は立つし、良い事無いかも。逆にそう言うならば、賛成の場合はあなたの意見は〜と言った方が良いと思う。
すごい「議論」力!すごい「議論」力!
(2008/02)
ロバート・マイヤー

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Book | 13:21:00 | Trackback(0) | Comments(0)
夢をかなえるゾウ
「夢をかなえるゾウ」水野敬也著
ガネーシャという関西弁を話すゾウの格好した神様が、変わりたいと思ってなかなか変われない一人のビジネスマンに成長するためのアドバイスをしていくストーリー。自己啓発系の小説本。

ビジネス書を読む人にとっては新鮮な要素は少ないと思うが、そう思うこと自体ダメなんだろうとガネーシャは言いそうだ。
「行動して経験をしてこそ変わる」意識のみを変えても、未来の自分に期待するだけで何も変わっていない。

ビジネスとは他人の欲をどれだけ満たせるか。人間は楽しいことしかできない。愛の反対は憎しみではなく無関心である。

人は一日24時間の器を持っている。普段は、会社に行ったり、テレビ見たり、友達と飲んだり、漫画読んだりとパンパンに詰まっている。そこに新しいことを入れる余裕は無い。ではどうすればいいか。器の中のものを捨てる/やめることから始める。それで空いたところで新しい生活を始める。人は器以上のことはできないものである。

お金、名声、地位、名誉、欲しいものは自分で手に入れるものではなく全部他人がくれるもの。まず自分が満たされて他人の足りないところへ愛を注ぐ。例えば腹が減っていて人のことは考えられない。腹を満たすためには食料を手入れるお金が必要だ。しかしお金というものは人にサービすることによって手に入るものである。腹が減っていることだけにとらわれているといつまでたっても満たされない。それは、欲しいものを欲しい欲しい、足りない足りないと思えば思うほど自分から逃げていく。

この本で思うこと:
腹が減っていても常に人への感謝の気持ちを忘れずに。
夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

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Book | 04:43:28 | Trackback(0) | Comments(0)
議論力
議論の勝敗は、こちらの主張を相手にいかに納得して受け入れてもらうか。そこには正しい理論で相手を黙り込ませるのでは無く、受け入れてもらう状況を作り出す事である。

備忘録 | 05:35:38 | Trackback(0) | Comments(0)
すごい!整理術
「すごい!整理術」坂戸健司著

OS(考え方)を変えないといくら最新のアプリをインストールしても動かない。まず整理できない原因は何故かを考える、一人の時間を持ち、心に余裕を持とう。整理と片付けは違う。整理とはスタンバイ状態ですぐに取出せる事。

整理の基本は入力の段階が一番重要である。最初に必要ないものを入力しない。その為には常に自分にとって必要なものは何かを考えておく。

やるべき事を好きになる工夫をする。タスクリストを一つずつ消していく喜びなど。

具体的な方法として、机の雑巾がけを習慣化する。散らかっていたら拭けないので自然と片付ける。

この本で自分が考えた事:
プレゼン資料(だいたいパワポ)は、もらった時に自分なりに要点をまとめておき、必要なグラフや統計は切り取り、後は思い切り捨てる。後で必要かもしれないから全部とっておく事はナンセンスである。もらったその時が旬な時期で、そこで考えて不必要なら将来も不必要である可能性は高いと思う。だいたい何も考えずに資料だけをとっておいたって関心が無いので見やしない。
すごい!整理術―ゴチャゴチャの机を「ビジネスの司令塔」に変える (PHPビジネス新書 50)すごい!整理術―ゴチャゴチャの机を「ビジネスの司令塔」に変える (PHPビジネス新書 50)
(2008/02)
坂戸 健司

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テーマ: - ジャンル:本・雑誌

Book | 05:27:53 | Trackback(0) | Comments(0)
キラーリーディング
「キラーリーディング」中島孝志著

キラーとは「ダントツの、他を寄せ付けない、並外れた」の意味。年間3000冊の読書(著者は中毒の毒書と言っている)量の著者が実践している読書法。知的消費ではなく知的生産の毒書をするため、自分のフィルターを通しキラーワードを仕事に生かす為に融合させる。問題意識を持たないとフィルターは無い。調べる脳ではなく考える脳にするという事だと思う。

「空腹が最高のソース」であるようにテーマ=問題意識は最高の吸収チャンスであるというところが印象に残った。

困り果てるということは人間を成長させる。困った事が無いという人間は成長もしない。いつも能天気で仕事の課題などに好奇心を持てない。無頓着きわまりないから、仕事で学ぶ事も無く成長がない。

ICレコーダを利用すると、就寝中に閃いた事もすぐに記録できる。メモに書こうと思えばライトも必要なのでつい面倒くさくなりすごい閃きをドブに捨てるようなもの。就寝中のベッド上でICレコーダを利用する事に目から鱗。
キラー・リーディング  「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
(2007/09/19)
中島 孝志

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Book | 16:01:34 | Trackback(0) | Comments(0)
救急
58歳女性アルコール依存症、生活保護者。本人は搬送拒否で弟が搬送を希望。かかりつけは遠方の療養所。バイタル異常ないので不搬送の方向に話をするが47歳の弟は譲らない。結局,療養所のドクターと電話で話をするが逆上し興奮状態。何とかなだめる。30分程話をして、救急隊も搬送先が決まらないと搬送はできないと分かってもらえたようだ。傷病者本人にも感謝され、不搬送に帰署。こちらも困っているという姿勢をやさしく訴えることが有効な手段だったようだ。

28歳女性、突然の腹痛。心か部付近の痛み。それまでに缶ビール10本。胃潰瘍十二指腸潰瘍からの穿孔か膵炎か。CT撮ったら異常なし。

救急 | 15:59:03 | Trackback(0) | Comments(0)
SLG120NW
YAMAHAサイレントギターSLG120NWを購入した。通常のギターと比べて音量が10分の鵯でいつでもどこでも練習できる。ヘッドホンをつなげ音響効果のリバーブをオンにして演奏すると自分だけの世界でナイロン弦の柔らかで暖かい音に惚れ惚れする。SLG100Nというもう1タイプありそちらの方が手の小さい人などは弾きやすい指板幅になっている。

音楽 | 05:39:11 | Trackback(0) | Comments(0)
定期演奏会
 吹奏楽部の定期演奏会に行った。今年度より中高一貫教育となった地元の中学・高校の吹奏楽部である。中学1年生は14人の部員。今年度からの中高一貫なので中学2年、中学3年、高校1年生はいない。高校2年が4人、卒業する高校3年が10人のブラバン。
 
 初めて定期演奏会というものを聴きにいった。500円のチケットで有意義な音楽に3時間近く触れる事ができた。3部構成となっておりクラシック、合唱・ステージドリル、ミュージカルの内容だ。華やかな手作り衣装で歌や踊り、管楽器のTUBAの低音からPiccoloの高音の奏でる音が見ているものを楽しくさせた。
 
 最近、クラシックに興味があり、今まではポスターなど目に入ってこなかったが、ふと見つけたポスターで違う世界へ踏み入れる。こういう世界があることすら知らなかった。特に娘にとっても良い経験であった


音楽 | 06:07:00 | Trackback(0) | Comments(0)
断崖絶壁
「今日も生涯の一日なり」福沢諭吉の言葉である。

生涯の「涯」は断崖絶壁の崖である。今この日まで生きて来たが、明日はわからない。人生というのは常に崖っぷちに立たされていると意識しよう。1日たりとも無駄にはできないのだ。




意識 | 06:38:38 | Trackback(0) | Comments(0)
腹を凹める
 診療放射線技師さんの集まりで「病院前救護について」ということで講演依頼がありなぜか私が講師の先生である。今まで経験の無い事だったので、資料作りなども全部はじめからだった。

 ポイントは病院前救護の主たる担い手である救命士とはなんぞや?ということ。救急救命士って名前は知っているけどどういう事やってるの?という疑問に答えようとプレゼンしたわけである。

 50分間の持ち時間である。しかし、資料作りからプレゼンのシミュレーションまでその10倍くらいの時間を要した。そのおかげで自分が今いるところは、社会的な立場ではどの位置なのかを再確認することができた。人に伝えようとしない限りなかなかここまでは勉強しないと思う。自分を見つめ直す良い機会だった。

 講演が終わった直後は、緊張もしたので自分の中では50点くらいと落ち込んでいたが、アンケートでは好意的な意見が以外に多かったので自信が少しついた。70点くらいやってもいいかなと。アンケートも独自で考えて、講演内容に対してあなたが支払う金額はおいくら?などと下記のように5段回に分けて、問うたら最高は2000円と言う人も1名いて愛嬌でも嬉しく感じた。

☆最後に
   この講演に対してあなたが支払ってもいいと思う金額はおいくら?

   ①    0円     仕事でないとこんな話は聞かない。

   ②   10円     暇つぶしにはなった。

   ③  120円     ジュースくらいは奢ってやるよ。

   ④  1000円    ランチくらいなら出しても良い。

   ⑤  2000円以上 ディナーをごちそうしてあげる。

無事に終わってほっとした。私の講演の後は理学療法士さんがストレッチについて講演をされたので、技師さんと混じって講演をきいた。

 ストレッチにより関節可動域を広げるとスポーツパフォーマンスが向上するが、可動域を広過げるとパフォーマンスは落ちる。適切な可動域というのは専門的な指導を受けないと分からないとの事。

 メタボ予防のための(腹が出ないような)腹筋はどうすればいいかという質問に対しては、腹直筋を鍛えたら腹は出るので、それより腹横筋を鍛えると良いとの回答。理学療法士さんもすごく勉強されてて大変勉強になった。


日記 | 06:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)