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sakaiccho

Author:sakaiccho
32歳救急救命士です。軽度の活字中毒です。人に何かをやらされることは嫌いで、学ぶことは楽しく思います。アウトプットを意識したインプットで世界を広げていきたいと思います。

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RUNNER
 物事には「型」というものがあり「型をくずす」というのは、あくまでも型があるということが前提である。

 私の周りのランナーは大酒飲みではめをはずす人が多いと感じる。演繹法でランナーだから大酒飲みではめをはずすと乱暴に結論づけるわけではないが、自分のなりに分析してみる。

 ランナーは走ることは好きだ。走ることは楽しいかもしれないが、県内でもトップクラスのランナーの練習量をきくと、やはり自分を追い込まないといけない。よって普段は前頭葉にまかせて欲望を抑えている。それがアルコールにより解き放たれるのであろう。

 しかし朝起きて10k走るということを続けるモチベーションはすごいと思う。例えば、野球のピッチャーが下半身強化の為に走ることは理解できても、走る為に走るということにどう考えたらそこまで夢中になれるのか不思議だ。顕在意識では考えることはできない領域なのだろう。


日記 | 05:29:00 | Trackback(0) | Comments(0)
現実主義者
リアリストが信仰に導かれるのは、奇跡によってではない。本当のリアリストで何の宗教も信仰していない人間はいつも奇跡を信じない強さと能力を持っている。

もしも目の前で奇跡が起きたとしたら、リアリストは目の前の現実を受けいれることよりむしろ自分の感覚に疑念を抱く。それはただ自分が知らなかったものに過ぎなかったと。

しかしながらリアリストは一度信仰心を抱くと、必ずや奇跡を信じせざるを得なくなるものである。

テーマ:人生哲学 - ジャンル:ブログ

Book | 19:32:18 | Trackback(0) | Comments(0)
カラマーゾフの兄弟
19世紀ロシアの文豪ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読み始める。

著者よりとエピローグの他に四部からなっており、各一部が三編に分かれている。よって四部十二編。新訳には、訳者の読書ガイドというものが本の最後に書かれていて、本文を読む前にここを読んでおいた方が良い。ロシアの名前や呼称について、またキリスト教の分離派、異端派についてなどの予備知識が得られる。

テーマ:読書 - ジャンル:本・雑誌

Book | 05:37:27 | Trackback(0) | Comments(0)
君子豹変
 人間は「君子豹変す」でまったくもってあてにできない。そこでアイデンティティを徹底的に保つには、非常に強いイデオロギーが必要になった。それが唯一絶対神の宗教であったのではないだろうか?

 意識というものは、朝起きたときに自分が昨日の自分と同じと思う事。細胞のミクロレベルでは日々入れ替わっているのに自分は変わらないと思うのは脳だけである。

意識 | 05:29:41 | Trackback(0) | Comments(0)
君子豹変
 人間は「君子豹変す」でまったくもってあてにできない。そこでアイデンティティを徹底的に保つには、非常に強いイデオロギーが必要になった。それが唯一絶対神の宗教であったのではないだろうか?

 意識というものは、朝起きたときに自分が昨日の自分と同じと思う事。細胞のミクロレベルでは日々入れ替わっているのに自分は変わらないと思うのは脳だけである。

 いやー不思議だ。


未分類 | 05:21:00 | Trackback(0) | Comments(0)
基本が大切
 昨日、ボーリングをした。

 職場のレクレーションである。Re(再)Creation(創造)できたかどうかは分からないが。

 そこで思う事が、やはり基本は大切だという事。私はボーリングに関しても素人投げである。プロみたいな回転はつけられない。まっすぐに投げるしか無いのでストライクかどうかは運任せ。しかし集中すればそれなりの高得点は出る。200近くもいくがそれを超える事は無い。

 ボーリングを極めようとは思わないが、フォームや投げ方の基本ができていないともうひとつ上にはいかない。そういう意味では最初から中途半端にできるくらいなら、ヘタクソの方が良い。スノーボードも最初から中途半端に滑れるから遠回りして基本に戻った。ギターもそうだ。そう考えると最初から中途半端にできて結局は遠回りしてるなと感じた。

 でもそれだけ人生に幅がある事を考えれば良いかなと思うようにしている。いろいろなことを多く考えることでも、山を登って結局は人と同じところのレベルに戻ってくる。結局は変わらないがジタバタするほうが人生面白いかなと。


未分類 | 03:37:00 | Trackback(0) | Comments(0)
フランシスコ・タレガ FranciscoTarrega
フランシスコ・タレガとは

フランシスコ・タレガ(慣用的にタルレガ、またはアクセント記号を重視してターレガとも。Francisco Tárrega, 1852年11月21日 - 1909年12月15日)は、スペインの作曲家・ギター奏者。
1874年にマドリッド音楽院に進学。豪商アントニオ・カネサの援助のもとに、作曲をエミリオ・アリエータに師事。1870年代末までにギター教師として立ち(門人にミゲル・リョベートとエミリオ・プジョルがいる)、定期的な演奏会も行なった。ギターのヴィルトゥオーソとして鳴らし、「ギターのパブロ・デ・サラサーテ サラサーテ」の異名をとった。バルセロナに定住して1909年に逝去。
タレガは、20世紀のクラシック・ギターを基礎付け、独奏楽器としてのギターに対して関心が増して行くきっかけを作った人物と見做されている。大ギタリストのアンドレス・セゴビアは、技巧がかったタレガ作品のほとんどを取り上げ、クラシック・ギターをヨーロッパ中のコンサートホールに送り込むのに多くのタレガ作品を利用した。

未分類 | 13:39:27 | Trackback(0) | Comments(0)
不自由なこと
 自由なるものの象徴を手にしている事は、自由さそのものを手にしているより幸福な事かもしれない。

 孤独なるものの象徴についても同じ事がいえる。

 みんな本当は自由さなどは求めていない。求めていると思い込んでいるだけだ。もし本当に自由になったら困ってしまう。

 自由になる事で不自由さを感じるように人間はなっていると思う。人はある程度不自由さの中に身を置くこと、つまり柵を自ら作り安心する。その柵は高くても低過ぎてもいけないのだ。


未分類 | 05:58:00 | Trackback(0) | Comments(0)
下手な長考休むに似たり
 自由なるものの象徴を手にしている事は、自由さそのものを手にしているより幸福な事かもしれない。孤独なるものの象徴についても同じ事がいえる。みんな本当は自由さなどは求めていない。求めていると思い込んでいるだけだ。もし本当に自由になったら困ってしまう。自由になる事で不自由さを感じるように人間はなっていると思う。人はある程度不自由さの中に身を置くこと、つまり柵を自ら作り安心する。その柵は高くても低過ぎてもいけないのだ。

意識 | 05:56:29 | Trackback(0) | Comments(0)
自然と脳化社会
脳化社会では、人がつまずくとこんなところに物を置いたのは誰だと怒って、
誰かのせいにする。人が作った社会ではすぐに責任が問われる時代である。自然な世界ではつまずいたとしてもそれは自分のせいでしょうがないと諦める。自然相手に怒っても無駄にエネルギー消費するだけであるから。

意識 | 05:58:08 | Trackback(0) | Comments(0)
フロー
 すべての物体は、移動の途中にある。地球も時間も概念も愛も生命も信念も正義も悪も全ての物事は液状的で過渡的なものである。

 そう考えるとモノを所有したいという欲望は、所有していないこととあまり大差がない。そんなにモノが欲しいのか?

テーマ:人生哲学 - ジャンル:ブログ

意識 | 20:41:30 | Trackback(0) | Comments(0)
kozumi
昨日は田舎の古い民家を改造した自然食屋で、妻と二人で夕食を食べた。うどん・そばがメインの和食の定食である。釜飯とうどん/そばのどちらかと、白和え、卵焼き、切干し大根の煮物と漬け物だ。シンプルで美味しい。特に白和えは、ゆずが入っているのか柑橘系の香りが食欲をいっそうそそる。昨今、食材も何が入っているか分からない時代だ。顔が見える地産地消の流れを地域でもっと大きな流れに変えていかなければならないと思う

未分類 | 04:50:54 | Trackback(0) | Comments(0)