投稿日:2008-07-07 Mon
整理することで、スペースや時間ができる。目に見える実利的なことだけではなく、整理して生まれたスペースには運気が流れ込む。机の中や、玄関の靴箱や冷蔵庫の中は、そのままその人の頭の中である。探し物に人生の貴重な時間を費やす。
夢ややりたい事が無いと言う人は、旅行の時のパスポートや歯医者の時の保険証が見つからないと探していることと同じである。
まず要らないものを捨てる事から始める。価格に基準を置くのではなく、価値に基準を置こう。使わないブランド品より使う100円ショップのモノが価値がある事に気づくこと。
磨く事で集中力を高める。子供の教育にとって大切な事は集中力をつけるという事。人は何かを磨いている時には集中している。愛用品は使った後すぐに磨く。
整理することは、モノを探す時間を減らし会うべき人との時間を作り、世界が広がること。
まず捨てることで運気が流れ込むスペースを確保しよう。
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夕暮れの半月

投稿日:2008-06-25 Wed
偽善エコロジー 武田邦彦著環境にいいから〜しているという発想を捨て、モノ中心ではなくココロ中心のライフスタイルにもう一度振り返ってみようではないかという提案。著者のデータに基づく理論は、公的なデータと違うからと一掃される。よく考えてみると、企業は利益のため、省は省益、地方公共団体は予算の為と皆一同に自分の領域だけのことを考えている。
自分の所属する組織なり団体なりを守ることは大切であるが、もう少し視野を広げてみようではないかと。それには一人一人がライフコンシャスして生きていくことが大切である。
最近、自分の住んでいるところでもプラスチックのゴミが分別されるようになった。武田氏の著書「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の1、2そして当著と3冊を通して、分別すればするほど環境に対しては良いことは余り無いということが分かったので何ともし難い想いである。
すぐに自分ができることで環境にいいこととは何か?
値段が高い安いに限らず、自分が気に入ったものを少なく買い、愛用する心が大切だ。心が満たされているとモノは少なくて済む。
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投稿日:2008-06-01 Sun
金融リテラシーを身につける。スローライフの対極にあるようなイメージの金融だが、SRI(社会責任投資)といって財務的な指標だけで投資先を選ばないものがある。企業が道徳的・社会的に間違った方向に行っていないかまた自然や社会全体のバランスをとっているかなど。
お金をそのまま銀行に定期預金していることは、選挙権を持っていて選挙に行かないのと同じで、資本主義社会に対する責任を放棄している。と「お金は銀行に預けるな」の著者である勝間和代さんは言っている。
まずは積み立て感覚から始められる投資信託を試そう。4万円を1万円ずつ、国内株式/国内債券/海外株式/海外債券の4つに分散投資しリスクをコントロールしながら資産運用を勉強する。
既に銀行がすすめる投資信託をしているが、手数料が高い。投資信託を始める時に100万円でいきなり2万くらいは手数料になる。やはり自分で調べてノーロード(買う時の手数料無料)のファンドを探さないといけない。
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投稿日:2008-05-20 Tue
課題のマトリックス1緊急かつ重要(憂い)
2緊急でない重要(備え)
3緊急だが重要でない(穀潰し)
4緊急でも重要でもない(暇つぶし)
2の領域の備えをいかに増やすかが課題。時間を一つの畑に例えて最大の収穫を得る為にはどうしたら良いかを考える。
重要なことは、正しい答えを見つけることではない。正しい問いを見つけることである。(PFドラッカー)
最優先課題を書いたものをいつでも見れるようにする。ホテルリッツカールトンでは、ホテルのモットーや心掛けを書いた「クレド」と呼ばれる三つ折りのカードをスタッフが常に持参し唱和している。マイクレドを持とう。
記憶に残して振り返る為に「4行日記」がお薦め。
1.事実(その日の出来事)
2.気づき(良かったことや反省など)
3.教訓(気づきから学んだこと)
4.宣言(自分のイメージ)
1美容室で髪を切った。
2スタッフの対応が今ひとつ満足できなくなってきた。
3同じところに何年も通うとマンネリ化することは必須である。
4環境を変える。何カ所かを回ってみると新鮮にスタッフも対応してくれる。
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投稿日:2008-05-18 Sun
クラシック銀塩はあっても、クラシックデジカメは町のカメラ屋さんが修繕できるものでもなくメーカー側のパーツ供給がなくなれば過去のモニュメントでしかない。まるで現在の経済を表している。もっともっとのMOREの心。電化製品に関しては特に強くそう思う。車でもそうだがオールドになれば単純な構造で手を加える喜び=隙間がある。今の車はボンネットの中は手が入らないほど詰まっている。
昨今のデジタルカメラは万能カメラで、誰が撮っても失敗は少ない。言うなれば自動運転装置で車に乗っている様なもので世界中が整形美人だらけのつまらないことなのである。
失敗しないようにメーカーが汗を流してきた結果に便利さもあるが、能動的な奴らにとっては、ある不便さもある。デジタルの良さとアナログの良さを共有していきたい。
自分の写真に感動するときは、失敗するカメラで撮った写真が綺麗だったときである。
デジタル画像は通常圧縮されて管理されているが、RAWはソウトウェアで現像してやらないと見ることができない。しかも1ファイルが約10MBと大容量となり特別な状況でない限り必要ない。ノーマルで画面サイズは最大でほとんどの用途は事足りる。
銀塩は木綿豆腐でデジカメは絹ごし豆腐。モノクロでの複雑な色の階調はデジカメが滑らかだけど、銀塩のノイズの粒子はデジカメでは出せない。
自分でプリントする時間とネットやカメラ屋でプリントする時間を天秤にかけると、後者に任せて空いた時間を有意義な時間に転化させる。
人物ポートレートのコツは、カメラは相手の目の高さでやや左右のどちらかが自然の表情を捉えやすい。最初に三枚だけと言いながら最後にもう一枚撮る。
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