投稿日:2008-06-12 Thu
四字熟語を勉強しよう。4文字に秘められた奥深い言葉の意味を、自分の人生の+の振り返りとして。
かなやアルファベットなどの表音文字では表せない、漢字圏に生きる私達の特権なのだ。
挨拶や会話の中に取り入れるだけで、印象に残る要素が大きくなる。
単語帳買って、四字熟語帳を作ってトイレや風呂に置いておく。リラックスするときにアイデアは浮かびやすいので、そのきっかけにする
投稿日:2008-04-10 Thu
「昭和的価値観」終身雇用や年功序列、「なんとなく」といったレールに乗りさえすれば良かった大量生産の時代。企業は画一的な人材を求め教育もそのような人材を育てる。大学にあっては、専門知識を学ぶというよりシステムを確実に進むパスポート発行機関である。そのような社会において違和感を感じる若者が3年で会社を辞める。では対局にあるものは何だろうか?一言で言えば多様性、選択の幅があることが平成的価値観であり、必ずしも時間一杯働けば働くほど生産性が上がる時代とはまた違う価値観なのである。言われたことをはいはいとやるだけでは成長はしにくい。いかに自分の頭で考えれるかである。何をやってきたか何に属しているのかはもはや無用であり、何ができるかを問われる時代である。
投稿日:2008-03-01 Sat
「今日も生涯の一日なり」福沢諭吉の言葉である。生涯の「涯」は断崖絶壁の崖である。今この日まで生きて来たが、明日はわからない。人生というのは常に崖っぷちに立たされていると意識しよう。1日たりとも無駄にはできないのだ。
投稿日:2008-02-17 Sun
人間は「君子豹変す」でまったくもってあてにできない。そこでアイデンティティを徹底的に保つには、非常に強いイデオロギーが必要になった。それが唯一絶対神の宗教であったのではないだろうか?意識というものは、朝起きたときに自分が昨日の自分と同じと思う事。細胞のミクロレベルでは日々入れ替わっているのに自分は変わらないと思うのは脳だけである。
投稿日:2008-02-15 Fri
自由なるものの象徴を手にしている事は、自由さそのものを手にしているより幸福な事かもしれない。孤独なるものの象徴についても同じ事がいえる。みんな本当は自由さなどは求めていない。求めていると思い込んでいるだけだ。もし本当に自由になったら困ってしまう。自由になる事で不自由さを感じるように人間はなっていると思う。人はある程度不自由さの中に身を置くこと、つまり柵を自ら作り安心する。その柵は高くても低過ぎてもいけないのだ。
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