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sakaiccho

Author:sakaiccho
32歳救急救命士です。軽度の活字中毒です。人に何かをやらされることは嫌いで、学ぶことは楽しく思います。アウトプットを意識したインプットで世界を広げていきたいと思います。

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バルーンアート成功!
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写真ブース
プログラム
ワニの作り方
「親子ふれあい」という名のレクレーションが先日無事に終了した。
今回のメインはバルーンアートで企画から運営までを任されいろいろなことを学んだ。
生徒数は120名でこれに親が加わるので240名対象のレクレーションである。

プログラム
1.ねじれてドン!
2.動く玉入れ
3.バルーンアート
4.ダンス

バルーンアートは親子一組に20本の風船を配布し、1時間10分制作してもらった。体育館の壁に手書きした作り方の広用紙を貼り、そこに役員/係を配置する。もちろん担当の作品は事前に練習してもらいインストラクターになってもらう。

フリーの写真撮影用ブースを、椅子とバルーンの作品で飾ったラティスで配置する。

予算について
バルーン代 約2万円(3000本)
必要数は20本×120組=2400本で、余りの600本は練習用や展示用に使う。

ハンドポンプについて
100円ちょっとのポンプを全員に用意しようと思ったが、それだけで1万円超えてくるのとただのゴミになっていくような気がしたのでポンプを購入するかどうかは数を確認してからということになった。
レクレーション出欠の文書を配布する際に、持ってる人や準備できる人、準備できない人というアンケート調査を行う。ポンプについては各自で用意してもらうような指示を出さなくても準備を促すような形となった。当日は貸し借りでなんとか間に合ってたみたいだった。

バルーンの世界がグッと身近に感じられたとの先生の感想などを加味しても盛況に終わった。

育友会 | 15:50:21 | Trackback(0) | Comments(0)
モンペア
 モンスターペアレンツという言葉がある。学校に理不尽な請求をする保護者のことである。保護者にもいろいろな価値観があり家庭環境も違う。だからこそ子供達の非凡さがあるわけで、親はどうでもいいが子供にとっては、そういう親を持つことも一つの運命である。

 育友会役員の中にはいろいろな人がいる。論理のあることでも言い方一つで、相手の受け入れは180度違う。正しい正しくないかということより、今何を言うべきかを考えなければいけない。自分の意見を通す為には他人の意見を聞く。自分の中の正当性などというものは、他人が納得し受け入れられなければ砂漠の中の蜃気楼なのだ。

 授業参観で成長する娘が手を挙げる姿を微笑ましく見ていた。周りにいる大人達がとうに忘れてしまった輝きがある。この子達の未来は、可能性に満ちあふれ初夏の太陽を思わせるような若々しい光のようだ。この子達の為に大人ができることを考える。全ては小さい笑顔の為に。

育友会 | 06:23:25 | Trackback(0) | Comments(0)
育友会総会
 昨日、育友会総会がありその中で各学年の部長、副部長と専門部の部長、副部長の選出があった。学年の役員で机を囲んで話し合いをするのだが静まり返っている。私は昨年学年部の部長をしたので今年は部長だけはならないと決めて、何とかやり過ごそうと思っていたが、慣れた人がなった方が良いという雰囲気。しかし粘りに粘って去年役員をした方に部長をお願いして、私は副部長になった。

 役員になったが忙しいと口々に言うが、それは皆同じである。子供の学校生活が快適になるようにお手伝いする為になるものなのに。忙しいことは理由にならない。しかし、こういう人たちをマネジメントしていく能力を磨けるかなとおもう。

 また昨年と同様に広報誌を発行する広報部に所属したのだが、そこでもモンペア(モンスターペアレンツ)がいた。若いお母さんなのだが、今年度長子が小学校入学し、はじめての役員である。最初からだらだらした会議は嫌です、反省会は飲み会なのですかその場で反省点とか改善はしないのですか、こんなに集まって話し合いしているのに年3回しか発行しないのですか?など周囲から反発を買う質問攻めである。空気が読めないというか正しい事を言う事が正しいと自分の狭い基準で物事をみる人が多い。

 しかしそういう人の意識をどう変えていくかが、勝負ところである。波がないと成長しないから。

育友会 | 06:16:16 | Trackback(0) | Comments(0)
広報部慰労会
 ユースホステル、んー懐かしい響きである。昨日は、小学校広報部の年度末慰労会があり、その会で先生の自転車旅行の話である。娘の担任であるその女の先生は24歳のとき自転車の旅をしたという。2日半かけて250kmの旅である。そこで泊まったのがユースホステルである。
 
 何がすごいかといえば、近くのホームセンターで買った29800円のMTBでの紀行である。首が動かなくなる程のリュックの重さであり、想像を絶する。
 
 出発前、周りからは批判を浴びながらだったので、道中何処に行くか聞かれてもすぐに答えを言えなかったと。ただ泊まった宿のおばちゃんは、さらりと「残り100kmだね」と笑って答えられたのが印象的だったとも言った。ユースホステルでは珍しくもない当たり前のことだったのであろう。この先生が担任で良かったと思った。

 学校の先生も含め、いろいろな話を聞ける育友会の場は、自分を成長させてくれる。人との出会いは情報のかけ算である。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

育友会 | 05:32:37 | Trackback(0) | Comments(0)
本日、日曜参観とバザーがあった。人が多すぎて何がどのコーナーか分からず、清算する場所さえわかりづらかった。看板が必要。

育友会 | 20:57:17 | Trackback(0) | Comments(0)