投稿日:2008-04-25 Fri
いつもと違う場所にくれば、すごくいろいろなことを発見する。今まで当たり前だった事が、小さい世界では非常識になるし、小さい世界の常識をそのまま受け入れている。例えば、お役所仕事の典型である数字の計算はもはやコンピュータに取って代わり、以前なら統計を出すという作業だけを黙々とやり、時間をかけてデータを提出するだけで終わっていたものが、現在ではそのデータから何が得られるのかを考える必要がある。
民間の企業では当たり前の事も公務員では考えない。こういった雑務はアウトソーシングという外部に委託するようになり、人員の削減をする。
作業する事も時には大切だが、作業している事で仕事をしているという錯覚は捨てなければならない。
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