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sakaiccho

Author:sakaiccho
32歳救急救命士です。軽度の活字中毒です。人に何かをやらされることは嫌いで、学ぶことは楽しく思います。アウトプットを意識したインプットで世界を広げていきたいと思います。

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結婚記念日8回目
本日は、結婚記念日であった。たまたま長女の小学校の授業参観があり、妻が休暇を取っていたので一緒にランチをした。イタリアンで冷製パスタが美味しかった。
冷製パスタ


当然テーブルは向かい合って座っているわけであるが、最近読んだ本の中で夫婦は向き合うのはあまりよくないと。向き合っても見ているものは、互いに全然違うものであるし、またお互いにみることができないものをみているという。

イタリアなどでは恋人同士は直角に座るそうだ。夫婦も同じで、互いに直角になるようにすると合力は一番大きいベクトルとなる。もちろん反対向いていたら一緒にいるだけ無駄だと分かるが、同じ方向を向いていたら片方の長いベクトルで事足りてしまう。

以上を踏まえると、何も同じ価値観や同じものをみれば良いというわけでもなく、互いの存在を感じられる程度の、視野の一部に捉えながら生きていけば良いということにもなるのかな。

ポテトスープ
ポテトスープ


じゃこ&なすびのパスタ
じゃこ&なすびパスタ


チョコケーキ
チョコケーキ





日記 | 20:44:04 | Trackback(0) | Comments(0)
保険の見直し
しっかり管理していきたい。自分の人生で、何が起ころうともそれは自分とってはいいことだらけなのだから。

昨日、保険の見直しをする為に担当者と2時間30分程度話した。

私は、保険に4つ加入している。1つは病気ケガの入院の医療保険。あとの3つは、終身保険が2つと定期保険が1つである。

終身保険の貯蓄型(総支払いが1200万くらいで受け取りが1500万程度)を解約することにした。苦渋の決断である。70万程度をドブに捨てた形で、考えれば馬鹿らしいが今切っておかないと途中で解約するならどんどん目減りするからである。

おかねを損しないというだけの視点だけ見れば、このまま満期日まで我慢して支払い続けていく方が賢明だろう。しかし、その時に失った時間は取り戻せない。今を大切に生きる。将来に備えるなど、何があるか分からないことを他人任せにしておく方が可笑しいのである。



日記 | 05:50:31 | Trackback(0) | Comments(0)
プッチーな
 ある創作ダイニングで新食感の野菜を食べた。ほんのり塩味のその名とおり「プチプチ」っとした食感である。野菜好きの私にとっては嬉しい発見である。調べてみると佐賀県育ちの野菜ではないか。生まれ故郷の野菜に愛を感じた。

以下はJAさがのホームページより抜粋

 新野菜「プッチーナ」は、南アフリカ原産の通称アイスプラントと呼ばれている植物で佐賀県育ち!主にJAさがの富士町支部管内でのみ栽培・出荷されている、注目の野菜です。
 「プッチーナ」はアイスプラント(ice plant)の登録商標で、佐賀市にある総合商社アグリが保有。表面を被うキラキラとしたジュエリーのような粒(塩分の結晶)と、プチプチとはじける不思議な食感から、弾ける・かわいい・おしゃれな「楽しい野菜」をコンセプトに、平成19年10月に「プッチーナ」と命名しました。語源は、「小さく可愛い」を意味するフランス語の「puti」に、野菜の「菜」をプラスしたネーミングです。
プッチー菜2





日記 | 08:26:50 | Trackback(0) | Comments(0)
柳宗理のフライパン
以前から欲しかった柳宗理デザインの鉄フライパン25㌢を購入した。

このフライパンは、素材が鉄(ブルーテンパー材)であるため商品として出荷され、消費者の手元に届くまで錆びないようにコーティング(クリアラッカー塗装)されている。

使用する前にそのコーティング材を焼き込みにより取り除かなくてはならない。15〜25分程度コンロで焼き込むと、青白い光沢に変わりいい味が出ててくる。

デザインもシンプルで左右に張り出した注ぎ口は、フタを回転させると蒸気抜きや吹きこぼれ防止や湯きり等に使えて便利である。

20㌢のフライパンは以前から使用していたので、今回25㌢フライパンが仲間入りして我が家はこの2つのフライパンのみとなった。

20㌢の方も久しぶりに磨いていいあじ出しています。

焼き込み前
R0010797_convert_20080625211501.jpg

焼き込み後
フライパン 焼き込み後



日記 | 21:18:34 | Trackback(0) | Comments(0)
偽善エコロジー
偽善エコロジー 武田邦彦著

 環境にいいから〜しているという発想を捨て、モノ中心ではなくココロ中心のライフスタイルにもう一度振り返ってみようではないかという提案。著者のデータに基づく理論は、公的なデータと違うからと一掃される。よく考えてみると、企業は利益のため、省は省益、地方公共団体は予算の為と皆一同に自分の領域だけのことを考えている。

 自分の所属する組織なり団体なりを守ることは大切であるが、もう少し視野を広げてみようではないかと。それには一人一人がライフコンシャスして生きていくことが大切である。

 最近、自分の住んでいるところでもプラスチックのゴミが分別されるようになった。武田氏の著書「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の1、2そして当著と3冊を通して、分別すればするほど環境に対しては良いことは余り無いということが分かったので何ともし難い想いである。

 すぐに自分ができることで環境にいいこととは何か?

 値段が高い安いに限らず、自分が気に入ったものを少なく買い、愛用する心が大切だ。心が満たされているとモノは少なくて済む。
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
(2008/05)
武田 邦彦

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Book | 06:02:02 | Trackback(0) | Comments(2)
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